大阪南港〜志布志フェリー完全ガイド|料金・乗り場・垂水フェリーの楽しみ方も紹介

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大阪南港〜志布志フェリー完全ガイド|料金・乗り場・垂水フェリーの楽しみ方も紹介

大阪から鹿児島へ「楽して移動したい」「車でそのまま行きたい」という人に人気なのが、フェリーさんふらわあ(大阪南港→志布志)

このページでは、実際の乗船ルートや料金の目安、乗り場、船内の雰囲気までまとめています。

後半では桜島が目の前に見える垂水フェリー(垂水港→鴨池港)の旅も紹介します。


大阪南港から志布志へ向かうフェリーで変わる3つのポイント

① 車ごと移動できて「長時間運転の疲労」が大幅に軽減される

大阪から鹿児島まで陸路で行くと、休憩を挟んでも12時間前後の長距離運転。

フェリーなら夜に出発して、翌朝には鹿児島へ到着するため、体力消耗を最小限にできます。

② 個室・大浴場・レストランなど「船内の快適さ」が段違い

さんふらわあの船内はとにかく設備が充実しています。

  • 個室タイプの客室
  • 展望大浴場
  • レストラン
  • 売店
  • キッズスペース

夜の船旅が「そのままホテル代わり」になるイメージです。

③ 食事・大浴場・甲板での星空|移動時間が”旅のハイライト”に変わる

レストランでは大阪・鹿児島名産が並ぶバイキングを楽しめます。

夕食: 大人 1,800円 / 小学生 1,000円 / 幼児 500円
朝食: 大人 750円 / 小学生 500円 / 幼児 300円

※2024年10月現在/支払いは現金・カードのみ(電子決済不可)

  

 


大阪南港 → 志布志フェリーの基本情報

フェリー料金の目安

  • 旅客のみ:9,500円〜
  • 車両あり:28,000円〜(車の長さによって変動)

※季節料金あり

乗船について

今回乗船したのは商船三井フェリーの「さんふらわあ」。大阪から志布志へ向かうフェリーはこの1社のみで、一日一便・南港第2ターミナルから18時前後に出航します。(※曜日により多少変動あり)

航路・時刻表はこちら(公式)

乗船前に迷わないための準備|南港第2ターミナルへのアクセス

大阪南港には第1と第2ターミナルの2つがあり、志布志行きは「第2ターミナル」から出航します。ナビ設定は必ず公式推奨の住所へ。

南港のりば案内(公式)

  

ターミナルには受付カウンターと自動チェックイン機があり、WEB予約メールの予約番号・アクセスキーを入力するだけでチケットとルームキーが発券されます。

   

 

船内での時間を快適に|客室設備と過ごし方

「さんふらわあ」にはスイート・個室・カプセル・大部屋など幅広い客室タイプが用意されています。

  • プライベートベッド
  • スタンダード(大部屋)
  • 個室(和室・洋室)

用途に合わせて選べます。

客室タイプを見る(公式)

車・バイクは乗船後すぐに車両デッキで固定しますが、航海中は立ち入り不可のため、持ち込む荷物をあらかじめ分けておくのがおすすめです。

志布志港の到着場所

住所: 鹿児島県志布志市志布志町志布志 3292-3

到着後は鹿児島市内まで車で約2時間です。


志布志到着後に広がる3つの選択肢

① 高速道路で鹿児島市内へ直行

志布志港は大隅半島(右側)に位置するため、鹿児島市(薩摩半島)へ向かうには高速道路で移動するのが一般的。時間は約2時間。

② 高速バスで移動するルート

志布志港から直接鹿児島市方面へ向かう高速バスも運行しています。荷物が少ない場合はこちらも便利。

③ 垂水フェリーで桜島を眺めながら薩摩半島へ

今回私は「桜島を間近で見たい」「名物のうどんを食べたい」という理由で、垂水フェリーを選択しました。

志布志港 → 垂水港までは車で約1時間。そこからフェリーに乗り換えて薩摩半島の鴨池港へ向かいます。


大隅半島から薩摩半島へ40分で渡れる垂水フェリーで体験できる3つの魅力

垂水フェリーの基本情報

料金

  • 大人:550円
  • 普通車(片道):1550円~

乗り場(垂水港)
住所:鹿児島県垂水市潮彩町 1-2

到着場所(鴨池港)
住所:鹿児島市鴨池 4丁目

① 桜島を”真正面”から望める圧巻の景色

垂水フェリーは桜島の横を通るため迫力満点。晴れた日の青空とのコントラストは感動的です。

② フェリー名物「うどん」は必食

乗船するとすぐ目に入るのが、昔ながらの食券式うどん。関西風のやさしい味で、乗船時間40分のうちに食べてデッキに出れば、その先には大迫力の桜島。

③ 生活に密着した”予約不要フェリー”

垂水フェリーは地元の生活路線として使われており、予約不要。時間が合う便にそのまま乗れます。通勤定期があるほど住民にとって重要な交通手段です。

垂水フェリー(公式)


フェリー旅のメリット・デメリット

メリット

  • 夕方乗船 → 翌朝到着で時間を最大活用できる
  • 移動中も休めるため体がラク
  • 景色・星空・船内体験が旅の思い出になる
  • 車を載せれば現地の移動が自由

デメリット

  • Wi-Fiが深夜かなり不安定になる
  • 大浴場・売店・レストランは営業時間が限定
  • 船酔いが不安な人もいる

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船体が大きく揺れは少ないですが、酔いやすい方は準備しておくと安心です。


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まとめ|移動時間が旅になる、それがフェリー旅の魅力

南港から志布志への「さんふらわあ」は、快適で景色も素晴らしく、船内時間そのものが特別な体験でした。

さらに垂水フェリーに乗れば、桜島を目の前に感じられる絶景ルートへ。

飛行機・新幹線では味わえないゆったりとした移動。

時間に余裕がある旅なら、フェリーという選択肢は大きな魅力になります。


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公式サイト

フェリーさんふらわあ公式サイト

 


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