ロングフライトに必要な持ち物|10時間超えでも消耗を最小限に抑えられた厳選リスト
ロングフライトの持ち物は、調べ始めるときりがありません。
でも実際に大事やったのは、快適かどうかより、あとから体に響かせないことでした。
この記事では、実際に使ってみて
「これは助かった」
「これがないとかなり困った」
そう感じたものだけを、必要最低限に絞ってまとめています。
ロングフライトの持ち物で意識した3つの前提
- 10時間以上の移動は「消耗を減らす」が最優先
- 機内サービスやWi-Fiは当てにしない
- 便利そうかより「役割があるか」で選ぶ
この基準で考えると、持ち物は自然に絞れました。
ロングフライトで実際に使って助かった持ち物
ネックピロー
首が安定するだけで、疲れ方がかなり変わります。
空気式より、低反発素材で形が崩れにくいタイプのほうが後悔しにくいと感じました。
そしてパーカーがついているタイプは目元まですっかり隠れておすすめです。

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腰まくら(ポンプ式)
長時間座り続けるロングフライトでは、腰の負担があとからじわじわ効いてきます。
腰痛持ちの私は今回かなり心配していましたが、準備して大正解でした。
空気量を調整できて、使用後は小さくまとめられるポンプ式タイプは、移動後の荷物をまとめる意味でもかなり助かりました。
ポンプ式なので、口を使う必要がなく、空気量を手早く調整できます。

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薄手の羽織りもの
機内は想像以上に冷えます。
カーディガンやストールなど、さっと羽織れるものが1枚あるだけで体が楽でした。

着圧ソックス
むくみ対策として、はっきり効果を感じました。
特に窓側の席で動きにくい場合は、最初から履いておくと安心です。
スリッパ
搭乗後すぐに履き替えるだけで、気持ちが切り替わります。
足元の緊張が取れるだけでも、移動中の疲れ方が違いました。
ペットボトル(水)
税関通過後に2本ほど購入しました。
水分は我慢せず、取りに行く回数を減らす考え方にしました。
スマホスタンド
両手がフリーで動画を見られるので、姿勢が安定します。
首や肩への負担を減らす意味でも、思った以上に便利でした。

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出発前に確認しておくと安心なチェックリスト
- 老眼鏡を忘れていない
- スマホの文字サイズを事前に拡大している
- 動画の字幕が無理なく読める
- 動画・音楽をオフライン再生できる状態
- 機内モードでも再生できるか確認
- 充電済みのモバイルバッテリー
これを済ませておくだけで、移動中の余計なストレスをかなり減らせます。
なお、機内での歯みがきは、歯みがきシートを使うだけでも十分でした。
トイレに立つ回数を減らせたことで、移動中の消耗を抑えられたと感じています。
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ロングフライトの持ち物は「消耗を減らす基準」で選ぶ
持ち物の正解は人によって違います。
ただ、判断の軸を一つ決めておくと迷いません。
長時間座っても、体力や気力を削られにくいか。
この視点で選ぶと、必要なものだけが自然に残りました。あなたの旅がストレスなく過ごせますように。
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