ジャンジャン横丁|初めてでも歩きやすいディープ大阪の楽しみ方
ジャンジャン横丁が“初めてでも歩きやすい”と言える3つの理由
アーケードで天候に左右されず短い導線で回れる
ジャンジャン横丁は全長150mほどの細い商店街。
ほぼ全体がアーケードになっているため、雨の日でも傘なしで歩けるのが特徴です。
細い一本道なので、迷いようがありません。
「ちょっと寄るだけ」でも回れるコンパクトさは、初めての人の安心ポイント。
通天閣エリアと直結し、観光動線がわかりやすい
ジャンジャン横丁は、通天閣の足元に位置しています。
新世界エリアと地続きになっているため、
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通天閣を見る
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歩いてジャンジャン横丁へ
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串カツで休憩
という観光ルートが自然に成り立ちます。
地図が苦手な人でも、案内板に従えば迷うことはほぼありません。
昼間〜夕方は観光客も多く、女性一人でも歩きやすい雰囲気
「新世界は怖い」というイメージを持たれがちですが、
現在は観光地として整備が進み、昼〜夕方は明るく賑やかなムード。
人通りも多く、女性ひとりでも安心して歩ける空気です。
昭和レトロな雰囲気を味わいながら、のんびり散歩できます。
ジャンジャン横丁で必ず押さえたい3つの代表的な名物グルメ
串カツ店の特徴比較(八重勝/じゃんじゃん など)
串カツはジャンジャン横丁の代名詞。
人気の2大店は以下の通り。
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八重勝(やえかつ)
衣が厚め。ザクッとした食べ応えが人気。牛串がおすすめ。

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串かつ じゃんじゃん
衣が軽くて食べやすいタイプ。観光客に人気で入りやすい。 - 串かつ だるま
「二度付け禁止!」の発祥ともいわれている。モールなどにも出店が多い。

どこも行列必至ですが、回転が早いので15〜25分待てば多くの場合入れます。
寿司の名店「大興寿司」の魅力と並ばないコツ
“下町寿司”として知られる老舗で、
3貫150円〜と非常にリーズナブル。
ネタも大ぶりで、観光客から地元客までファンが多い名店です。
並ばずに入りたいなら、開店直後か15時台が狙い目。

千成屋珈琲のミックスジュースなど“ここならでは”の甘味
大阪名物・ミックスジュース発祥の店と言われる人気喫茶。
濃厚でフルーティーな味わいは、串カツ→甘味という鉄板ルートにぴったり。
テイクアウトもできるため、食べ歩きにも便利です。

外カリ中とろの王道たこ焼き「たこ焼道楽 きたや」
横丁を歩いているとふわっと香る出汁の匂い。
その源がこの「きたや」のたこ焼きです。
外はカリッ、中はとろっと。
大阪らしい王道のたこ焼きで、まず1個は“ソースなし”でも十分おいしいタイプ。
食べ歩きしやすいサイズ感で、串カツの合間にもぴったり。
ジャンジャン横丁の中でも、地元の人がよく買っていく人気店です。
「そのまま」の味が一番人気。

油かすの旨味がクセになる「かすうどん えびすや」
少し温かいものが欲しくなったら、横丁の中にある「えびすや」がおすすめ。
ここは 半玉のかすうどん が頼めるので、軽く食べたい時にもぴったりです。
おすすめの組み合わせは、
「半玉かすうどん」+「ワサビ飯」
まずは普通にかすうどんを味わって、
そのあと残った出汁にワサビ飯を入れると──
一気に “ワサビ茶漬け風” に。
油かすのコクと出汁の旨味に、ワサビの爽やかな香りが合わさって、
締めに最高の一杯になります。

初めて行く人が不安に感じやすい3つのポイントと現地のリアル
治安の本音(怖いと言われる理由と実際の印象)
新世界は“昔ながらの下町感”が強く、
昔のイメージから「怖い」と言われることがあります。
しかし現在は観光地として賑わい、
昼間〜夕方は女性でも歩きやすい雰囲気。
写真を撮る人も多く、明るい時間帯なら安心して散策できます。
混みやすい時間帯と避けたほうがいい場所
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串カツのピーク:13〜16時
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土日祝は終日混雑気味
夜遅くなると人が減るため、
初めての人は18時頃までの散策が安心です。
女性一人・子連れで歩く場合の注意点
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ベビーカーはやや押しづらい
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行列の待ち時間があるので、子どもが飽きやすい
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裏路地は避けたほうが安心
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横丁自体は一本道なので、迷う心配はなし
海外観光客が増えている理由と“外人でも入りやすい空気感”
新世界はインバウンドの人気スポットで、
欧米・アジア・中華圏など多国籍な観光客が歩いています。
串カツ店は写真付きメニューが多く、
言語が不安でも 指差し注文でOK。
店員さんも外国人対応に慣れているため、誰でも入りやすい空気です。
現地で迷わないために知っておきたい3つの実用情報
最寄り駅(動物園前駅/恵美須町駅)と最短ルート
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動物園前駅(御堂筋線)1番出口
通天閣への案内板が多く、最も使いやすい。

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恵美須町駅(堺筋線)
混雑が少なく、落ち着いて歩ける。
どちらも出口を出ると通天閣への案内が出ているため、そのまま進めば到着します。
写真が撮りやすいスポットとSNS向けの構図
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通天閣を背景にした路地ショット
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赤・黄色の派手な看板
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串カツの“2本持ち”アップ写真

雑多感とレトロ感の両方が撮れて、SNS映えに強いエリアです。
ジャンジャン横丁周辺のトイレ事情(使える場所と注意点)
横丁内には公衆トイレがほぼありません。
使えるのは、
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通天閣地下の公衆トイレ
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動物園前駅・恵美須町駅のトイレ
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一部コンビニ(利用不可の店舗もあり)
女性・子連れは 事前に駅トイレで済ませておくのがおすすめ。
夜は暗いエリアもあるため、特に注意が必要です。
ジャンジャン横丁で困らないために押さえたい3つの支払いルール
現金のみの店が多い理由とどれくらい用意すべきか
ジャンジャン横丁は昭和の下町文化が色濃く残る場所。
そのため 現金オンリーの店がまだ多い のが実情です。
安心ラインは
1,500〜3,000円ほどの小銭+千円札。
サッと払える小さな財布が便利です。
旅行者向けの“安全にお金を持ち歩くコツ”
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千円札を小分けにする
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ミニ財布を使う
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人混みではスマホ決済をメインに
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路上で財布を大きく開かない
観光地として安全なほうですが、最低限の配慮はしておくと安心です。
ジャンジャン横丁をもっと楽しむための3つの寄り道アイデア
通天閣エリアでのプラスα観光ルート
展望台、レトロ喫茶、土産物店など、
散策にちょうどいい寄り道スポットが揃っています。
新世界の昼飲みスポットの選び方
ホルモン、立ち飲み、串カツなど、
昼飲み文化が根強い地域。
1軒で終わらず“はしご飲み”も楽しいエリアです。
帰りに立ち寄れる周辺商店街・観光地
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天王寺動物園
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SPAワールド
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あべのハルカス
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通天閣本通商店街
全部徒歩圏内で、観光の幅を広げやすい立地です。
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