「あと10分で開場なのに、荷物が預けられない…」
横浜観光やライブ遠征で桜木町を利用するとき、「荷物をどこに預けるか」という問題にぶつかったことはありませんか?
特にキャリーケースを持っていると、
- どこにロッカーがあるのか分からない
- キャリーが入るサイズはあるのか
- 満杯だったらどうすればいいのか
こうした不安を抱えたまま、人混みの中を歩き回ることになります。
この記事では、
✔ キャリーケースが入るコインロッカーの場所と探し方
✔ 満杯だった場合の現実的な対処法
✔ 荷物を預けたあとに動きやすい観光動線
を、実際の経験をもとにまとめました。
桜木町駅のコインロッカー、キャリーがあるかどうかがカギ
桜木町駅にはコインロッカーが複数設置されていますが、「キャリーケースを持っているかどうか」です。
小さな荷物なら問題なし、キャリーは要注意
リュックやボストンバッグ程度なら、桜木町駅のロッカーは使いやすいです。空きがあればすぐに預けられ、移動の負担もほとんどありません。
ところがキャリーケースになると、話は変わります。
- サイズが合わない:大型ロッカーの数が限られている
- 人混みが辛い:駅構内や観光動線を通る必要がある
- 段差・狭い通路:移動そのものがストレスになる
イベント開催日は「争奪戦」になる
桜木町は観光地への玄関口であり、さらにKアリーナ横浜やぴあアリーナMMなど大型会場にも近い駅です。
そのため、イベント開催日はロッカーの埋まり方が尋常ではありません。
| 時間帯 | 混雑理由 |
|---|---|
| 10:00〜12:00 | 観光客が活動を開始する時間 |
| 14:00〜16:00 | ホテルチェックイン前に荷物を預ける人が集中 |
| ライブ開場1時間前 | 遠征組が一斉に荷物を預けに来る |
私がKアリーナのライブで経験したのは、まさに開場1時間前の混雑でした。「まだ大丈夫だろう」と思っていたのが甘かった——そう痛感した瞬間です。
桜木町駅のコインロッカー|場所と特徴を把握する
桜木町駅のコインロッカーは、一箇所に集中しているわけではなく、改札ごとに分散して設置されています。
そのため、「どこにあるか」よりも、どのエリアに向かえば見つかりやすいかを知っておくことが大切です。

<引用:ジョルダン>
ロッカー設置エリア一覧
① JR桜木町駅 改札外エリア
- 特徴:観光客の利用が最も多い
- メリット:場所が分かりやすい
- デメリット:混雑時は空きがなくなりやすい
- 支払い:ICカードのみ
- 大型ロッカー:JR南改札付近に設置あり(約20個)
② 地下鉄ブルーライン側エリア
- 特徴:JRとは動線が分かれている
- メリット:存在に気づかれにくく、利用者が分散する
- デメリット:初めての人には見つけにくい
- 支払い:ICカードのみ
コインロッカーを使う前に確認すべき3つのポイント
- キャリーケースを預ける場合は、500円〜700円のサイズを前提に考える。
- 大型キャリーは、最初から大型ロッカー一択で探す。
- 翌日取り出す場合は、追加料金の有無を確認しておくと安心です(日をまたぐと追加料金が発生する)
桜木町のコインロッカーは予約できる?
結論から言うと、駅構内のコインロッカーは予約できません。
確実に預けたい場合は、店舗型や配送型の荷物預かりサービスを利用するのが安心です。
もしどこも満室だった場合は、荷物一時預かりサービスを利用するのもおすすめです。
たとえば、「ecbo cloak(エクボクローク)」なら、カフェやホテルなどに事前予約で預けられます。アプリやWebから簡単に検索できるため、混雑時の強い味方になります。
満杯だった場合の現実的な対処法
① 馬車道駅のコインロッカーを使う
桜木町で空きが見つからない場合、徒歩圏内の馬車道駅を利用するのが現実的です。(約10分)ただし、キャリーを預け入れるロッカーは少なめ
② 予約型の荷物預かりサービスを利用する
ライブ遠征や繁忙期の旅行では、予約型サービスを使うことで当日の不安を減らせます。
③ ホテルに荷物を預ける
宿泊予定がある場合は、チェックイン前後にフロントで預かってもらえることが多いです。
まとめ|桜木町で荷物に困らないために
- 桜木町にはキャリー対応ロッカーがある(大型は数が限られる)
- 満杯時は馬車道駅が現実的な選択肢
- 確実性を求めるなら予約型サービス
- 荷物を預けるだけで観光効率が大きく上がる
荷物を持たないだけで、横浜の動きやすさは大きく変わります。
Kアリーナでのライブや横浜観光を楽しむための参考になればうれしいです。
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